Blogトップページ » Fedora » VirtualBox2.04ゲストOSのFedora9を1280×800の解像度に

vbf9081123VirtualBoxにFedora9をインストールしてるのですが、解像度変更で自分好みの1280×800に変更できたのでメモ。

何度もxorg.confを設定変更しても変更できずハマリぎみだったのですがGuestAdditionをインストールすることで1280×800に変更することができました。

まぁGuestAdditionをいれるときもkernel-develが入っていなかったせいでインストールが難航してしまったのですが。

GuestAdditionをインストール後マウス統合の動作の便利さにうかれつつ(VirtualBoxでX環境入れたのは初めてだったんでマウスなんて使わなかったんです)、解像度のことなど微塵も覚えていなかったのですが、ふとターミナルの履歴の中に’vi /etc/X11/xorg.conf’の文字が・・・

そうそう、解像度を変更しようとしていたんでした。忘れてましたよ。

xorg.confのScreenセクション内、Displayサブセクションに’Modes “1280×800″を追記。X再起動で見事解像度変更できました。あっけなく終了。

それにしても今の仮想PCってすごいですね。うちのホストPCのスペックはcpu:core2duo6400 mem:3GBなのですが、仮想環境のFedora9(KDE4)がストレスほとんどなく使用できることに驚きました。ゲストOSから音も簡単に出せるし。

仕事でどうしてもWindowsが捨てきれないがlinux環境で遊んでる自分にとってはいい環境ですね。

でもよくよく考えるとホストにlinuxでゲストにwin環境でもいいんだな・・・。

家族のPCなので実際にすると怒られそうだが。

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