UMPCに近いなにか


先日UMPCのことを話題にしましたがうちにも似た様なものがありました。

その名も「VAIO C1 MRX」。省電力CPU(Crusoe 733)、持ち運びに便利な大きさ(幅249mm×高さ28mm×奥行き152mm)、そして軽さ約998g。OSはXPで画面サイズは1280×600という変態サイズ。

2001年に購入し(今から考えるとえらい値段でしたね)、途中からほとんど使わなくなり、さらに友人に貸したまま放置していて存在すら忘れかけていたこいつですが使用する機会があるので久しぶりに返還してもらい起動してみました。

自分で覚えている使用感よりも遅く感じます。なにかする度にかりかりHDDへのアクセスをしています。メモリ不足ですね。スワップしまくりです。まぁ256MBでXPじゃこんなもんですかね。Crusoeだし。

どうせなら軽いOSに入れ替えてまた使用していきたいと思います。

そこで軽いと評判のDamn Small Linux(日本語版)をHDDにインストールしてみました。

まずはLiveCDで起動させます。CDブートは次のオプションで起動できました。

dsl ide2=0×180,0×386 nopcmcia acpi=off

起動できたらHDDへのインストールです。メニュー → アプリケーション → ツール → ハードディスクへインストールで対話式に進んでいけばインストール完了です。hda2(Dドライブだったところ)にインストールしてマルチブート環境にしました。

HDDでのブートを確認。起動も早いし軽いですね。ネットにもそのまま繋がったし。でも解像度は800×600。果たして変態サイズに対応するのか?

まぁ徐々に環境整えていきたいと思います。

このままでも別にいいけど。

“UMPCに近いなにか” への5件のコメント

  1. gangangan より:

    こんばんは
    ブログ拝見しました。
    使わなくなったC1MRXをモバイル用に再利用しようと検索しこのブログによらせていただきました。
    質問なんですが起動オプションの×はどうやって入力すればよいのですか?
    英語モードでは×が入力出来なくて困っています。
    もし時間がありましたら教えてください
    よろしくお願いします。

  2. megapon より:

    >gangangan様
    こんな場末なブログにコメントありがとうございます。
    megaponと申します。
    すいません、なんか表記が変なようでした。
    「×」は英数字の「x」エックスになります。

    ぜひDSLインストールしてみてください。
    xpよりも軽くていいですよ~

  3. gangangan より:

    早速のお返事ありがとうございます。
    今日の夜挑戦してみます。
    ありがとうございます。

  4. gangangan より:

    起動できました!けどハードディスクへインストールが出来ません・・・
    情けない。もう少しやってみます。

  5. megapon より:

    CDブートするとDSLメニューから「アプリケーション」-「ツール」-「ハードディスクへインストール」で対話式のツールが起動されますのでこちらからHDDへインストール出来ます。
    ちなみに下記の媒体で確認しました。
    http://simosnet.com/livecd/damnsmall/dsl-4.4-0617-jp.iso

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