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家族でお出かけ

先週末、家族で筑波山へ遊びに行きました。

前回愛車EscapeR3で神社まで行きケーブルカーを使い頂上までいきましたが、

今回は神社横の登山道で上を目指します。

家族での外出ですので今回はEscapeにはお休みしていただいて

先週から家族の一員となった「おじいちゃんが乗らなくなったノア」にて筑波山へ出発!!

前回もお世話になった神社脇の土産屋兼食事処兼駐車場「神田家」さんに車を預けます。

午前10時登山開始。小4と幼稚園年長の娘たちもがんばり、11時40分展望台へ到着。

汗だくになりながらも娘たちは達成感でいっぱいのようです。

ただ初めての登山ということで結構疲労している様子。残念ですが頂上へはまた今度ということに。

展望台のテーブルでおにぎりを食べて下山することにしました。

ケーブルカーで帰りたい妻の意見を却下し、今来た道を下っていきます。

足をくじいたりせず無事に駐車場到着。神田家さんでカキ氷を食べて帰路に着きました。

登山がすばらしい理由

私は登山が趣味ではありません。回数にいたっては前回と今回の2回のみです。

ではなぜ私が登山を好きになってしまったか。

「なぜ登山するのか」「そこに山があるからさ」というような理由で好きになった訳ではなく

ただただ「挨拶」がすばらしいからです。

登山を趣味にしている方々には当たり前かもしれませんが、道中行きかう人々が皆挨拶をするんです。

普段の生活の中で近所や顔見知りには挨拶しても、道ですれ違うだけの人に対して挨拶を行うことはほとんど無いように思います。

私は滅多にありませんでした。

子供たちも同様です。親から見てもうちの子供たちは進んで挨拶をするようには見えないんですよね。

理由を聞いたらどうも「照れくさい」が主な理由のようです。

そんな娘たちですが今回変化が見られました。

最初のうちはやはり照れくさかったのか挨拶できなかったのですが、私や妻が挨拶を繰り返していると上の娘が少しずつ挨拶をするようになりました。また上の娘をみて下の娘も挨拶をしています。

駐車場につく頃には自分達から率先して挨拶するようになっていました。

いや~登山てすごいな。

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