うちには壊れた液晶モニタが2台ある。
21インチと19インチで共にワイド画面なやつだ。
まずは私のPCの19インチモニタが点かなくなった。どの位前の事だろう。思い出せない位前の事だ。
この時は、余ってる15インチモニタを付けることで対処した。
次に家族で使っているPCの21インチモニタが点かなくなった。
これは困った。とりあえず15インチモニタをこちら側に付けて私のPCにはリモートで接続することにした。3ヶ月程前の事である。
そろそろ新しいモニタが欲しくなり、壊れたモニタも処分しなきゃな、処分はどうしたらよい、処分業者いるな、送りつければよいのか、梱包面倒だな、などと考えたものの、まずは21インチモニタをバラしてみた。
そこには液漏れはせずとも膨れ上がった電解コンデンサの姿があるではないか。
ダメで元々、交換してみることにした。
秋葉原で同容量の電解コンデンサを手に入れる。1000μF25v、1本180円。ネットでみると80円位からあるのでお高い様に感じるが、日本製だから高いんだと思い込む。日本製なのかは知らないが、私のデタラメな半田付けの技術を考え2本必要なところ4本購入した。
自宅に戻り電極を間違えないように半田付けをする。
もとどおりに組み付け電源ケーブルを差す。
さて緊張の一瞬だ。
電源ボタンを押してみると、そこには光り輝く”No Signal”の文字が。
私は充実した達成感でその場に泣き崩れる訳はなく、早速PCに繋げてヒャッホイ!!もしかしてもう1台もバラしたらいけるんじゃねと考えてバラしたらやっぱり電解コンデンサ膨れてて余計に購入してた俺グッジョブ容量違うけどUPになるからまぁいいやで交換したらあっさり直ってラッキー。
そんなモニタは2台ともサムソン。
修理代720円也
中国からのサイバー攻撃を受けた影響で今年1月から社内で使用するOSを
windowsを基本的に禁止してmacやlinuxに移行しているそうな。
どうせならChromeOS先行導入すりゃいいのに。
ある日、スドゥリ-ヂ!スドゥリ-ヂ!スドゥリ-ヂ!!という衝動が湧き上がる。
SAN strageなんて高価なものが自宅で使えるわけも無く。
そこで自宅サーバを使ってCentOS+iscsiをターゲットとした環境を構築して衝動を抑えた。
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忙しさを理由にブログ更新をサボってまして・・・・
それどころか自宅PCの起動すらしていなかった有様でした。
ところが仕事の資料を自宅で作成することになったので起動してみると・・・
grubが壊れてて起動してくれませーん。
放置しすぎてた俺が悪かった。許してくれ。
しかし急ぎでwindowsを使用したいのでwindowsを起動させなければなりません。
XPのインストールCDで起動して
FIX/MBR
めでたくwindowsは起動できました。
資料も作成できました。うし。
さて、これからgentooを起動させるためにgrubを再インストールしようと思いますが・・・
・・・
明日は休みだから明日にしよう。面倒くさいしそうしよう。
最近自宅PCへの愛が足りないな。
以下の方法が有効みたいです。私もこの対策をしましたが効果はあるように感じますので気になった方はどうぞ。
Windows で Firefox 3.5の起動が遅くなる問題の回避策
—引用ここから—
Windows XP の一時フォルダをクリアするには、以下のフォルダを調べてすべてのファイルを削除します(使用中のファイルは削除できないので、削除できるものだけ):
C:\Documents and Settings\*user*\Local Settings\History
C:\Documents and Settings\*user*\Local Settings\Temporary Internet Files
C:\Documents and Settings\*user*\Local Settings\Temp\
C:\Documents and Settings\*user*\最近使ったファイル
Windows Vista /7 ユーザの場合は以下になります(訳注:訳者による更新、ただし Windows 7は未確認)。
C:\Users\*user*\AppData\Local\Microsoft\Windows\History
C:\Users\*user*\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
C:\Users\*user*\AppData\Local\Temp
(訳注:上記のうち History や Temporary Internet Files はエクスプローラのフォルダツリーからは表示させることができないので、パスを直接入力するか、後述のインターネットオプションから削除することになる。)
—引用ここまで—
そこでいちいち消すのがめんどくさい私はスクリプトでごまかしました。
下記スクリプトを適当な名前でスタートアップに登録します。(fx35.cmdとか。下記例について私はXPなのでXPバージョンです。)
rem ----スクリプトここから----
@echo off
setlocal
set PATHTOPROFILE=C:\Documents and Settings\%USERNAME%
del /S /F /Q "%PATHTOPROFILE%\Local Settings\History\*.*"
del /S /F /Q "%PATHTOPROFILE%\Local Settings\Temporary Internet Files\*.*"
del /S /F /Q "%PATHTOPROFILE%\Local Settings\Temp\*.*"
del /S /F /Q "%PATHTOPROFILE%\最近使ったファイル\*.*"
rem ----スクリプトここまで-----
消えないファイルもありますが気にしません。
確かに起動はやくなったような・・・。